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民間防衛からの推測                        トップへ戻る

スイス政府は「民間防衛」という本を作って国民にタダで配っていると言われている。日本でもその本が翻訳されて、一般に市販されているので、簡単に入手して読むことが可能だ。その本の中に、現在の日本における朝日新聞の活動内容を示唆する記述があったので紹介したいと思う。

「政府の信用を失墜させようとする策謀」より

新聞、出版物、ラジオおよびテレビは、このような心理的戦争の段階においては、まさに 決定的な役割を果たすものである。そのため、敵は編集部門の主要な個所に食い込 もうとする。われわれ国民はこれに警戒を怠ってはならない。敵を擁護する新聞、 外国の手先を擁護する新聞は、相手にしてはならない。われわれは、われわれの防衛 意欲を害するあらゆる宣伝に対して抗議しよう。混乱と敗北主義の挑発者どもは 逮捕すべきであり、敵側の宣伝のために身を売った新聞は発行を差し止めるべきで ある。侵略者のために有利になることを行ったものは、その程度のいかんを問わず、裏切者として、裁判にかけなければならない。

「敵は同調者を求めている」より

国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ 危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませようとするのである。彼らの餌食 となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを持つ 構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中 から、目を付けられて引き入れられることが、よくあるものだということを忘 れてはならない。 数多くの組織が、巧みに擬装して、社会的進歩とか、正義、すべての人の福祉の 追及、平和というような口実のもとに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、 世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、知識階の耳に 入りやすい美辞麗句を用いて……。 不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういった人 たちは、すべて、このような美しいことばを気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、 教授たちを引き入れることは、秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、 せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。 また、これらのインテリたちは、ほんとうに非合法な激しい活動はすべて避けるから、 ますます多くの同調者を引きつけるに違いない。彼等の活動は、“表現の自由” の名のもとに行われるのだ。

証拠は状況証拠しかなく、またスパイ防止法が廃案に追い込まれてから、朝日新聞を罰する法律は日本には存在しないが、朝日新聞社の編集部門、経営部門に朝鮮総連、民潭に所属する在日朝鮮人もしくは帰化朝鮮人が入り込むか、中国共産党を賞賛する者が入り込み、日本という国家、日本人という民族に対して心理的な戦争を仕掛けていたと仮定すると、朝日新聞のこれまでの報道姿勢は全て矛盾なく説明が付く。芸能人や知識人には在日朝鮮人が多く、そういう人間の多くはお決まりの売国左翼である。また、朝日新聞は日教組と協力関係にあるため、朝日新聞の記事は受験の教材としてもよく使用される。従って、高所得者層や知識人、官僚の愛読者が自然と多くなり、政府や公官庁を自分達の思うように情報操作出来るわけである。スイス政府の見解を引き合いに出すまでもなく、自国より他国の利益を優先する日本の左翼思想はまず警戒すべきであり、それが世界の標準的な考え方であることを忘れないようにしていただきたい。